デヴィッド・ボウイ展 

4月5日
デヴィッド・ボウイ展行ってきました。
1人で3時間近くも楽しみました。でもこれでも足りなかったかな。そんなには混んでなかったけれど、後ろに戻るまでは出来なかった。もう一度見たい画に衣装、映像が沢山過ぎ。
缶バッチを買ったのですが、中に入っていたのは
「DAVID BOWIE IS LOOKING FOR INFORMATION」
私も日々精進しよう。
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ミュシャ展に行ってきました。 

六本木の国立美術館までミシャ展に行ってきました。
さほど混雑でもなく、画も大きいのでゆっくり見て回ってきたです。

ミシャに関してはいろんな人が見に行った話や講釈を述べておるので。
私はこれだけを胸に刻む。

赤と白の対比。また同じ色の名前でも幾つの色があるのだろうでして。
白もくすんだ暗さから天から降りて来る光まで、画が大きいのもあり圧巻でした。
横で見てらした方が言ってらしたのですが、画の中に1人は視線が合う人がいる。確かにこちらを見据えた人物画どの画にもおりました。またその目が優しさではなくきつく感情がこもっているのが多く、視線を外すのさえ大変なことでした。

驚きつつ見て回ってですね。
中程まで進んだ処であっ!となる画がありました。

左ハムレット 右ロレン ザッチオ 暴君を暗殺すべく思慮の最中だとか。既視感がふつふつと。

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宮本様 電子書籍 

ここ最近、宮本佳野様の御本を欲していました。
でもなかなか新刊が出ない。情報もまるでない。

麗人様で掲載していた話を電子書籍されていましたのね。
それも1話ずつ。



これってパソコンでも読めるのかしら。

というか、紙の本にはならないということかしら、麗人さん!!!

前にお試し読みの電子書籍を読んでことがあった。数ページだけだけど。
めちゃくちゃ読みにくい。目がショボショボになったわよ。
それも1話ずつちまちま切り売り。

宮本様は1冊で読みたい。彼女のあの世界観をじっくりみっちり。
決して明るくはない彼女の湿り気のある世界を読みたいのよ。

試しに電子を買ってみるか迷う。これって読むのにさらなるアプリを入れないと駄目なのかしら。
もしも本になるなら買わないし。どうしよう。


パタリロ舞台を観てきました 

夏から楽しみにしていたパタリロ舞台を12月21日観てきました。
1週間近くたった今も楽しかったなと、何度も思い返しております。

漫画原作の舞台を2.5次元というとか。初めて知りました。
新宿までかなり早く到着した私。紀伊国屋ホールの場所を確認し、数軒先にある星乃珈琲店へ。

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リンゴを焼いたのにパンが甘く浸してあり、生クリームが乗っかってました。何度もチケットを確認しながらフォークで突いて食べました。


6時前に紀伊国屋ホールに上がって行くと、当日券抽選の列が。
その横に申し訳ないけれどチケットを持ち並び、開演1時間前の6時に早速ロビーに入る。まずはパンフレットとノートを購入すべく列に並ぶ。それでもかなり早くに入ったおかげでメニューのポスターを見ているうちにすぐに順番。
キャッシュonlyだったのでグッズすべてを買ってしまうまでには至れなかった。

ロビーに飾られていた人形。パタリロの表紙の人形を作ってらっしゃる作家様。名前はと、調べたらまた書きに来ます。
鳥籠に入った殿下にピンクの薔薇。ここからして少女漫画と耽美の世界へGOです。

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舞台はどうでしたかって!
歌あり踊りあり。玉ねぎ部隊は全員長身の美形!
マライヒは両手を胸に当て、右足をアキレスけんを伸ばすがごとくに後ろに伸ばし
「バン…コラン」
うっとり見つめ、はぁと息を漏らす。

しょっぱなから『白泉社~♫ 花とゆめ♪ 昭和の少女漫画~♬』と皆で歌って踊り、バンコラン様は眼力ビームをまき散らしながら登場する。
想像以上の期待していた以上にぶっ飛んでいて、原作を読んでいないと分からないギャグや登場人物もちらちら出現!
そのうえで舞台に立つ、パタリロ殿下も、全員が美青年!!!
マライヒの彼は19歳だとか。バンコランとの濃厚なラブシーンも随所にあり、最後のキスシーンはかなりのハードなキス。あたくし、オペラグラスを持参しなかったのをこれほど悔やんだ事はありません。

会場のシートに座るお姉様達も大満足の2時間!!!

パンフレットと一緒に付いて来たマル秘写真はまた後程アップしに来ます。
もうね、いいのかしらという写真が入ってました。

最後はやはりクックロビン音頭で締め、再来年の春にまた会いましょうで終了。
タイトルは決定済で「スターダスト計画」
漫画を引っ張り出してきて読んでおかなければならないです。

dvdも買ってしまいそうで、すっかりはまってしまいそうです。

1月12日舞台dvdを予約しました。絶対会いたい再来年!!